岩盤浴の低線量放射線ホルミシス効果とはなんぞや?
ギリシャ語の「ホルモ(hormo)」、つまりホルモンと同じ語源を持つ、「ホルミシス(hormesis)」という言葉は、刺激するとか、促進するという意味があります。
発がんや遺伝的影響は、その発生する確率が放射線量と比例する直線関係であると考えて、ごく微量の放射線でも害があると考えています。
しかし、一方で低線量では刺激効果があり、身体が活性化する良い効果もあるのではないかという考えが出てきました。
特にラジウムは放射線物質で、質量が変化する事によりα線・β線・γ線の3つの放射線を放出します。
岩盤浴でこの放射線を少ない量で長時間浴び続ける事により得られる作用をホルミシス効果と呼びます。
アルファ線:エネルギーの高い放射線ですが、ほとんど透過力がなく、紙一枚で透過を防ぐことができます。
ベータ線:ラジウムが放射されてラドンに変化したものです。β線は負の電荷をもった原子のことで、天然のマイナスイオンといわれ、活性酸素除去の為に必要な原子です。癒しの効果があります。
ガンマ線: 電磁波で強い透過力を持っています。
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◆温泉母岩のガンマ線線量当量及び電子線放出線量測定報告
※検出器:Si半導体検出器 検出日:平成17/8/10
確認者:環境浄化研究所代表 須郷高信
検体名 ガンマ線(μSv/Hr) ベータ線(cpm)
温泉母岩 5.30ー5.50 1,880ー1,900
天然トルマリン石 0.04ー0.06 6ー11
以上結果から 天然トルマリンの数百から数千倍の低量放射線を放出している事が確認されました。これは低量放射線として身体に有効な値に非常に近い数値と言えます。しかも半永久的に同じ量の放射線を放出しつづけています。

posted by mausic at 21:37
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岩盤浴ホルミシス効果