岩盤浴とは、湯治客で賑わう玉川温泉が発祥の地で、微量放射線を受けながら、地熱で温まった岩盤に体を横たえ、発汗作用を促す温熱入浴方法です。水もお湯も使いません。
玉川温泉の微量放射線量は、2.23μSvで、岩盤の温度は、大体45℃から60℃です。
岩盤の無い温泉地、温泉施設、岩盤浴サロンなどでは、温めた様々な石または岩盤を敷き詰め、その上に横たわったり、浴槽に加工された岩盤を入れ、微量放射線を浴びる等の方法が取られています。
放射線ラジウムにより半永久的に発生されるイオンの吸入で、ホルミシス効果を促進。また、鉱石から発生する遠赤外線放射エネルギーで、深部まで均等に温める作用や、マイナスイオン効果もあります。